高収入アルバイトの面接について

高収入アルバイトを始めるにしても、面接に受からなくては始めることができないのは当然のことだ。そこで今回は、自分で事前に店のリサーチを済ませ、いざ面接までこぎつけた場合を想定し、実際に面接でどのようなことを聞かれるのかなどをシミュレーションしてみる。

まず面接場所だが、多くの女性はその店舗の事務所で行うと考えている。確かに事務所でも面接できるのだが、最近では店側が女の子に配慮して事務所近くのファミレスや喫茶店を面接場所にするパターンが増えている。この方が女の子もリラックスして面接を受けれるだろうという風俗店側の配慮なのだろう。ただ実際に店の様子を入店前に調べておくことは必須だと思うので、ファミレス等で面接を行った後に体験入店なり店舗見学なりで一度は訪れるべきだろう。自分の働く職場なのだから、自分の目で確かめるのが普通だろう。

次に面接時間だが、店によっても異なるはずだが、概ね15~20分程だろう。長々と面接するものでもないと思うし、女の子によっては仕事の合間であったりで時間的に余裕が無い状態で面接に訪れる場合が少なくないのだ。そういった意味でも15~20分という面接時間は妥当だろう。また女の子にかなりハイレベルなスペックなレベルを求める風俗店でない限り、相当態度が悪かったり身嗜みに無頓着でなければ第一印象で合格ラインに到達することはできるだろう。その店のコンセプトにもよるが(例えば学園イメクラがコンセプトなら幼い見た目の方が合格する確率は高いだろうし、人妻がコンセプトなら少し熟れた女性の方が採用されるだろう)、極端に美人だったり可愛くなければダメというわけではないので、そんなに身構える必要はない。

面接で聞かれる内容は、面接官によってまちまちの場合がほとんどだが、基本的には就職面接のような突き詰めた内容は聞かれないはずだ。よく聞かれる質問は、どのくらい稼ぎたいのか?一日何時間くらい入れるのか?週何回くらい入れるのか?どのくらいの期間働けるのか?など基本的なことが中心となるだろう。また女の子個人で質問内容が若干異なることもあるだろう(例えばタトゥーについてだったり、出産経験がある場合は妊娠腺の跡についてだったり)。

面接後の動きだが、合格した場合にはそのまま体験入店や店舗見学を勧められることもあるだろう。時間が許すのであれば体験してみるのも良いし、用事があるのであればまた後日ということにしても差し支えないだろう。イキナリ働くのが不安な場合などは、一度家に帰ってじっくり考えてみてから返事を出すのもスマートな高収入アルバイターの入店のしかたである。この時点で強制的に体験入店をさせてきたりする風俗店は入店を控えた方が無難だろう。その時点であなたの意向を無視しているのだから、今後もあなたの希望に沿った対応をしてくれない場合が多々あることだろう。

その他の留意しておくべき点として、ここ最近では写メール面接が流行っていることが挙げられる。写メールを送信するだけで合否の判定をしてもらえるのだ。ただし、その場合応募した店にそれなりの信用が無い限り、写メールだけで入店を決めるというのはリスクが高い。スタッフの対応なども実際会ってみなければわからないものだ。余程急いでいる場合や時間が無くて面接を受けれない場合を除いては対面面接の方が安心である。

また昨今は規制が厳しくなったことから、身分証の提示がなければ入店はできないという場合が多くなってきている。面接したはいいが、身分証を用意できなかったがために結局働けなかったということにならないように事前に身分証に着いては確認しておき、用意できるようにしておこう。

ズラズラと高収入アルバイトの面接がどのようなものか述べてきたが、ここで最大のアドバイスを最後に授ける。
それは、こちらからイロイロと質問してみることである。疑問に思うことはなんでも質問しておくべきである。後になって不都合が生じたとしても求人概要に書いてあればあなたが見逃したということになり、責任はあなたに帰属することになるのだから。またサイトの中ではわからなかったこと・書いてなかったことなど、とにかく知っておきたいと思ったことは、質問してみるに限る。もし正当な理由なく質問に応えることを拒否した場合、それはつまり「言えない=やましい・不都合」ということになるので、質問をしてみてその店の透明度を測るというのも一つの手である。

高収入アルバイトを探し、応募も済ませたら、もう一度これを読んでから面接に臨んでほしい。そうすることで面接の合格率、店の見極め方がグンと変わってくるはずだ。まずは一度高収入アルバイトに応募して面接を受けてみよう。

2011年11月16日

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