客を見極めるのは自分の責任
高収入アルバイトをしていれば、きっと一人や二人生理的に合わない客と遭遇することもあるだろう。
それを店のせいにする高収入アルバイターがいることは非常に嘆かわしいことである。どんな店にも合わない客というものはいるわけで、それを店のせいにするのはお門違いである。
高収入アルバイトを生業とする者なら、店に来る客はすべて自分の責任で処理するものである。それはその店に入店した時点で貴殿が背負うべき社会的な責任になるのだから。
ましかし、店に来るどの客もが生理的に合わないようでは、自分で処理できる能力を超えてしまう場合があるだろう。
そうならないためにも、入店前にその店にどのような客が来ているのかを事前にチェックする必要がある。
できれば店内の様子や女の子たちの様子を直に自分の目で見てみるのが一番良いだろう。電話の応対や店のホームページだけではわからない部分は必ずあるので、面倒くさいと思わず是非実践してみてほしい。
また店側が、「客層は精神的にも社会的にも安定していて、経済的な余裕を持っている紳士的な男性ばかりだ」というような場合でも、女の子と一対一になった時に変貌する可能性も拭いきれないので、実際に働く女の子たちの様子や口コミなどでチェックしてみるといいだろう。
しかし、風俗のバイトの口コミというものは、概して信用できないものが多いというのが実情である。やはりここでも一番頼りになるのは、自分の目で見て自分の肌で感じることである。
他にも店によっては、会員制の店というものがある。大型グループ店でよく見られるのだが、会員制にすることで社会的身分の不安定な客や経済的に信用のできない客を排除するという狙いである。
これも会員制だからといって安心するべきではない。もちろん大型グループとしての安定感やネームバリュー、ブランドといったものを維持するために、徹底的に顧客管理を実施しているグループがあることも事実である。そのような店で働けることが、高収入アルバイターの鬼となる最良のスタートなのだ。
しかし全員が全員その店で働けるわけではない。良い店にはそれなりの採用基準というものがあり、面接のハードルも高くなってくる。面接などのテクニックに関しては後で語ることとしよう。
グループでは優良会員ということを前面に推し出すこともあるが、これを鵜呑みにするべきではないのだ。優良といってもその店・グループの基準であって、アナタにピッタリの優良会員であるとは限らない。この点も店の雰囲気に現れていることがよくあるので、自分の目で見て肌で感じるべきである。
ここまで話したことをまとめると、言いたいことはただ一つ、自分で店に足を運び、店舗見学や体験入店をするなどして、店の雰囲気や女の子の様子を自分の目で見て自分の肌で感じること。これに尽きる。
これがアナタが高収入アルバイターとして活躍するための修行の第一歩だと捉えて、あきらめることなく実践してほしい。以上。
2011年11月14日